講師紹介


講師

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木村 宣貴(きむら よしたか)

『M&F Relations』代表
選択理論心理士
日本選択理論心理学会 常任理事
日本リアリティ―セラピー協会会員
神奈川県立高校 非常勤講師(2011年~2015年)

2008年1月にM&F Relations設立。ひとりでも多くの人の幸せをサポートしたいという想いから、「大切な人とのより良い関係の築き方」を講師兼カウンセラーとして伝えている。特に家族を重要視し、夫婦関係について結婚前・結婚後ともに関係の築き方を学ぶ必要性、子育てについて学ぶ大切さを訴え続けている。

2010年に世田谷区でスタートした「子どもの自立と子どもとの絆を育む子育て法」を伝えている「子育てが楽しくなるママカフェ」は、ママたちの口コミで全国に広がり、東京近郊を中心に、北海道から九州まで、全国30箇所以上で定期開催。

2013年から小学生向けのママカフェキッズ、2015年からは未就学児向けのプレママカフェキッズをスタート。また、不登校を経験した子など様々な問題を抱える子どもたちが多数在籍している高校で非常勤講師を勤めた経験から、思春期の子を持つ親向けの講演も多数開催。親への講演だけでなく、幼児から高校生まで、幅広い世代での子どもへの関わりのうまさが、高い評判を得ている。

幼稚園、学校、市区町村などからの講演依頼も多く、年間講演数は300回。また親子関係や夫婦関係の悩みに個別に応えるカウンセリングは年間40件以上。自身も2児のパパ。“きむにい”の愛称で親しまれている。

Blog

キムの子育てサポート日記

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http://facebook.com/yymm.kimura

主な講演実績(子育てが楽しくなるママカフェを除く)

保育園・幼稚園・学校関連

荒川区立東日暮里保育園/大田区立矢口小学校/神奈川県立相模向陽館高校/狛江市立狛江第五小学校/埼玉県所沢市北中・北野小学校・北野中学校/さいたま市立三室中学校/埼玉県ふじみ野市私立星和幼稚園/静岡県五和保育園/墨田区ベネッセ菊川北保育園/世田谷区立旭小学校/世田谷区立上北沢小学校/世田谷区立瀬田小学校/世田谷区立松沢小学校/中央区立京橋朝海幼稚園(中央区地域家庭教育推進協議会共催)/中央区立佃島小学校/中央区立晴海幼稚園/練馬区立石神井東小学校/練馬区立関町小学校/文京区ベネッセ千石保育園/港区立芝浦幼稚園/目黒区立月光原小学校

教員研修

神奈川県立相模向陽館高校/埼玉県立高校北部教育相談グループ/静岡県五和保育園/小学校教員自主学習グループ

市区町村関連

荒川区子ども家庭支援センター/荒川区峡田ふれあい館/荒川区立熊野前保育園/浦安市家庭教育講演会/浦安市高洲公民館/浦安市富岡公民館/浦安市日の出公民館/浦安市堀江公民館/川崎市多摩区子ども支援室/北区赤羽地区合同講演会/北区浮間児童館講演/北区志茂子ども交流館/北区民生委員協議会講演/北区学童(ふたばクラブ、神谷育成室)/杉並区家庭教育講座/杉並区永福南児童館/世田谷区池尻児童館/世田谷区役所(区民企画講座)/世田谷区森の児童館/台東区台東保健所/千代田区男女共同参画センター/所沢市新所沢東町づくりセンター/船橋市ファミリーサポートセンター

その他

あきた医師総合支援センター/アキュラ鍼灸院/一般社団法人 埼玉県助産師会/NPO法人 国際ボランティア学生協会/愛媛県夢の実現プロジェクト/愛媛県思春期向けボランティアグループ/掛川市乳幼児向けボランティアグループ/(株)loveaomori/(株)ミルフィック/キリスト聖教団/see mom,be mom/杉並区思春期向けボランティアグループ/杉並区プレパパママ向け1dayクラス/Smart Being 合同会社/日本赤十字社医療センター 両親学級/日本選択理論心理学会 青少年育成委員会/日本同盟キリスト教団/広島県思春期向けボランティアグループ/福岡県ボランティアグループ/

 

自立と絆クリエイター

「子どもの自立と子どもとの絆を育む」ためのサポートとなる講座や企画をうみだすクリエイターです。
きむにいのサポートを受けつつ、自らも講師となって講座を開催していきます。

 

織田 隆一(おだ りゅういち)

1968年生まれ、福島県出身。子ども・家族専門フォトグラファー。東京都在住、妻・小4の息子・小2の娘・4歳の娘との5人暮らし。

2010年「子育てが楽しくなるママカフェ」スタート時から、子育てで悩むパパママの助けになればという想いでママカフェを主催。主催者としてママカフェを企画する傍ら、ママカフェでの「学び」と「実践」を継続する中で、自身の家族への関わり方も大きく変化し、親子関係、夫婦関係とも良好になる。

ママカフェは、人がなぜどのように行動するのか、という行動原理が理論化された選択理論がベースになっているため分かりやすく、さらに講師自らこの理論を生活の中で実践し、実証している事が大きく、学習と実践を継続していけば誰でも変化を体験でき、生活がより良い方向に変化していくと感じている。だからこそ、ママカフェを通して、パパママの子育ての悩みが解消されるお手伝いをしていきたいという想いで主催活動を続けている。

さらに学びを継続する中で、親子関係や夫婦関係が変化すると同時に、ママカフェでの学びが仕事に大きく役立った経験、かつ子育てと仕事の両立に役立った経験を活かし、パパの立場から、ママカフェの良さを伝え、最終的には人々がより良く生きていくことが出来る社会作りを目指している。ママカフェでは、”苺ちゃん”の愛称で親しまれている。

Blog

出張家族写真家織田隆一の子育て日記★★★★★(子育てが楽しくなるママカフェ 自立と絆クリエイター)

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鈴木ときよ写真

鈴木 ときよ(すずき ときよ)

1966年12月生まれ。岐阜県在住。1987年4月メーカーの商社に海外部門の営業アシスタントとして勤務。1992年11月結婚。その後、子どもを授かりたい!と退社を決意。

1999年 男女の双子を出産。専業主婦として子育てに奮闘。2008年子どもの成長とともに子育てが想い描くようにいかず子育てや夫婦関係に悩み、ネットで関連ワードを検索。この時、ママカフェの基になっている選択理論心理学に出会う。2011年3月から選択理論心理学の研究会などに参加して、理想の家族を目ざし実践を強化。いろんな方のご縁とともに2013年ママカフェ名古屋を開催することを決意。現在は、名古屋の主催だけでなく、ママカフェ活動を広めることに力を入れている。

ママカフェを学べば学ぶほど、家族みんなが思いやれる実践方法が見つかり、理想の親子関係・夫婦関係へと変化。自分が創り上げた「こうあるべき!」の正しさの追求を手放し、今では、肩の力を抜いて自分らしく、たまには、弱さも出しながらの毎日を送っている。親が自然体になったことで、子どもたちも「自分らしく」自由に夢を追いかけ、そのためにどうしたらいいかを自分で考えられるようになってきている。その体験を自立と絆クリエイターとして、1人でも多くの方にお伝えし、家族みんなが幸せな暮らしになっていただけるよう活動中。ママカフェでは、“ときちゃん”の愛称で親しまれている。

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家族みんなが幸せになれる暮らしづくり

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鈴木夕子写真

鈴木 夕子(すずきゆうこ)

1977年福岡県生まれ。東京都在住。ANA国際線のグランドスタッフとしてサービス業に携わる。
結婚を機に専業主婦となり、結婚から3年後にママとなる。

「ママ」という責任のある立場からくるプレッシャーにより、子どもを最優先にし、自分のことは後回しにして子育てに専念する。頑張っているのに、自分の思い描く我が子に育ってないのは自分の子育てが間違っているからだと自分を責め悩む。同時にそんな自分の苦しみを夫には打ち明けられず1人で抱える。

そんな中ママカフェの存在を知り、2012年にママカフェ@江東に参加。「自分を満たすことはママをさぼっていることではない」「ママも子どももみんな違ってみんないい」「他人は変えられない、変えられるのは自分」「自分の理想通りの子どもに変えることはできないが、子どもとの(夫との)関係性は変えられる」等を学び、自分の捉え方が少しずつ変わっていったことで子育てがぐんと楽しくなり、夫婦関係もよくなる。ママカフェママと共に子育てを実践してきたことが、ママを楽しむきっかけとなる。

その後、ママカフェ江東、ママカフェキッズ、ママカフェプレキッズ、ママカフェ特別講座(実践力アップ編)を主催。2015年にママカフェプレキッズ・ママカフェキッズでのプレイリーダー、ママカフェ千代田のシェア会にてファシリテーターを担う。

現在、「ママ・妻であることを楽しみながら自分のことも大切にする」をコンセプトに活動中。
「自分の心の声に耳を傾け、自分が大切にしたいこと、もの、ひとを大切にする」をモットーとしている。

趣味は、キャンプ。 アメリカでのサマーキャンプを1カ月体験してから、キャンプの魅力に引き込まれる。小3の娘・小1の息子・心の優しい夫の4人家族。ママカフェでは、“ゆうゆ”の愛称で親しまれている。

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こんにちは 自分

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高橋 江美(たかはし えみ)

1977年生まれ、栃木県出身。埼玉県在住。夫・中1の娘・小1の息子との4人暮らし。

看護師として勤務していたが、結婚、転勤に伴い退職。主婦生活の中で次第に自己肯定感を感じられなくなる。自分自身が無くなった状態での出産、見知らぬ土地での初めての育児は何が辛いのかも分からなかった。自分がダメなのだと思っていた。復職し夜勤をこなしながらの子育ては、24時間保育で仕事はいくらでもできた。しかし、仕事に力が入れば、家庭での時間は損なわれ、すれ違い、生活を保つので精一杯。時短勤務に切り替え、頑張るほどに上手くいかない悪循環から抜け出したいと模索する中、2011年より選択理論心理学を学び始める。

なかなか実生活までの変化に至らずにいたところ、2012年ママカフェに出会い大きな転機となる。ママカフェで継続して学んでいく中で、自分自身の保ち方、夫婦関係の築き方の大切さを実感。徐々に自分自身を取り戻し、夫婦関係も改善。子育てが格段に楽しめるようになった。
誰もが子育てをより楽しんでいける為のお手伝いをしていきたい。ひとりぼっちで頑張らずに、一緒に分かち合って進んで行けるよう寄り添える存在でありたい。そんな想いから、あらゆる方への配慮と対応をしていた看護師の経験を、ママカフェを通じて出会えるママ達への関わり、気持ちのサポートにも活かしている。ママカフェでは、”えみちゃん”の愛称で親しまれている。

メールアドレス

mamacafe.saitama@gmail.com

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http://www.Facebook.com/emi.takahs

 

三輪 友里(みわ ゆり)

1981年生まれ、愛知県出身。東京都在住。

「私の幸せは私を大切に想ってくれる人の幸せ。大切な人の幸せは私の幸せ。」がモットー。
子どもの表情や仕草からいち早く要望に気付いて何でもお世話をしてあげたい一方で、やりたいこと全てが中途半端になりイライラ、子どもに振り回されている感覚。家事も育児も専業主婦の自分に責任がある、と勝手に1人で抱え込み完璧を目指す。理想とかけ離れた自分に自信が持てず、子育てを楽しむ余裕がない日々を過ごす。子どもに合わせるのに慣れ、自分の「どうしたい?」が浮かばない。もっと自分を知りたい。もっと自分のことを好きになりたい。

2012年ママカフェ初参加。自分が笑顔で穏やかに満たされていること、なりたい自分への成長という2つを意識し、自分に○をつけながら自分にできる範囲でママカフェ子育ての実践を積み重ねる。途中何度も、「私は幸せを感じられるようになってきたけど、どうしても自分中心にしか考えられない。家族を大切にできていないのでは…」と悩む。自分の時間欲しさに1歳から気軽に渡していたスマホ育児からの脱却を決意し、2013年ママカフェキッズに参加。継続参加し実生活でも実践を重ねる中で「子どもと思いっきり関わって遊ぶ」ことが親子共に心から満たされるのを実感。自分も家族も大切にしながら、家族の一員としての自己価値を感じられるようになる。

このような経験を活かし、子どもとの関わり遊びが苦手なママパパでも覚えてしまえば誰でもできる「関わり遊び講座」を講師きむにいとコラボ開催。定型遊びに加え、自身の子どもたちと楽しく遊びながら生まれたオリジナルの手遊び・体を使った遊びなどを紹介。子どもの自立と子どもとの絆を育むための実践的な講座の1つとなっている。「家族の幸せは社会貢献!世の中全体のHAPPYに繋がる!」という想いから、ママとしてのリアルな実践経験を活かし、講座やブログなどで子育て中のママパパの家族の幸せをサポートしている。

夫、小3の娘、年長の息子の4人家族。趣味はお菓子作り。ママカフェでは、”ゆりりん”の愛称で親しまれている。

Blog

しくじり先生 ゆりりんみたいになるな!! 〜ママカフェ実践 失敗から学べるブログ〜

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