「子どものため」
そう思ってしてあげていることがたくさんあります。
でもそれが子どもの成長する力を奪っているとしたら…。
私たち親は、だれしも子どもに幸せになってほしいと願っています。
自分らしく生きてほしい。
困難を乗り越えられる子になってほしい。
自分で考えられる子になってほしい
自分で自分の幸せを掴んでほしい。
でも日々の生活では、
「早くしなさい」
「宿題やったの?」
「忘れ物ない?」
「危ないからやめなさい」
無意識に、子どもが失敗しないように、困らないように、大変なことにならないように、先回りしてしまう日々。
その関わりのほとんどは親の子どもを想う愛情からです。
でも、それが繰り返されることで、
「困ったらママが、誰かが何とかしてくれる」
「自分がやらなくても周りが動いてくれる」
そんな思い通りになる認知を育ててしまっています。
そして、その認知はやがて・・・「どうせ無理」 「めんどくさい」 「やっても意味がない」という思考を作ります。
どんな認知を育ててきたか?
その積み重ねが、子どもの人生の選択や行動をつくっています。
作られた認知を修正していくのはとても大変です。
この講座では、作られてしまった今ある認知を修正していくためにはどんな関わりが必要なのか?
子どもの未来につながる大切な関わり方を、一緒に考えていきます。
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